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<▲画像:「Galaxy Tab S10 FE」シリーズ> |
価格はGalaxy Tab S10 FEが83,820円(税込、以下同)で、Galaxy Tab S10 FE+が109,010円で、すでに予約受付が始まっている。
販売チャネルは数多く、Amazon.co.jpなどの各通販サイトの他、ヨドバシ、ビックカメラなどの大手家電量販店など、そしてサムスン電子ジャパンの「Galaxy Harajuku」「Galaxy Studio Osaka」や同社の公式通販サイトなどで販売される。
一方、通信キャリア向けモデルは用意されず、いずれもモバイル通信には非対応のWi-Fi専用モデルとなる。
また、Galaxyシリーズはタブレットだけでなくスマートフォンの新製品発売時にも様々なキャンペーンが行われるのが常だが、今回のGalaxy Tab S10 FEシリーズの発売においてもキャンペーンが用意されている。
販売チャネルによって実施キャンペーンの内容は異なるが、Amazonやヨドバシ、ビックカメラなどでは、端末と対象アクセサリーを同時購入する際に使用できる最大10,000円割引のクーポンが配布される。
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<▲画像:「Galaxy S10 FE+」と「Book Cover Keyboard」の使用イメージ> |
同様に、サムスン電子の公式通販サイトでは、端末と対象アクセサリーの同時購入では最大10,000円割引されるなどの特典が用意されている。他にもいくつかのキャンペーンが用意されている。
さて、そのGalaxy Tab S10 FEシリーズだが、端末のスペックなどを見ていきたい。
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<▲画像:「Galaxy Tab S10 FE」。10.9インチディスプレイ> |
まずはディスプレイだが、サイズと解像度が異なる。Galaxy Tab S10 FEは、10.9インチサイズで2,304 x 1,440ドット、Galaxy Tab S10 FE+は13.1インチ、解像度が2,880 x 1,800ドット。どちらもパネルは有機ELではなく液晶。そしてリフレッシュレートはどちらも最大90Hzだ。
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<▲画像:「Galaxy Tab S10 FE+」> |
CPUはサムスン電子の「Exynos 1580」で、メモリは8GB、ストレージ容量は128GB、これらも両モデル共通。ボディカラーは両モデルとも「グレー」と「シルバー」の2色だ。
バッテリー容量はGalaxy Tab S10 FEが8,000mAh、Galaxy Tab S10 FE+が10,090mAh、リアカメラはどちらも13MPカメラでLEDフラッシュは非搭載、インカメラは12MP、両モデルとも「Sペン」対応、Bluetoothは5.3、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠でHE80、MIMO、1024-QAM対応。
位置情報についてはGPS、Glonass、Beidou、Galileo、QZSSに対応している。モバイル通信には非対応ながらGPSは使えるので、Googleマップなどでのナビゲーション利用などにも問題ないだろう。
なお、USB端子(USB Type-C)はUSB 3.xではなくUSB 2.0であり、USB端子経由での映像出力などには非対応。PCライクで使うための「Samsung DeX」にも非対応。とはいえ、そういった機能は使わないユーザーの方が多いだろうから、特に問題にはならないと思うが、より多機能・多目的に使いたい場合には一気に価格が上がるものの「Galaxy Tab S9」や「Galaxy Tab S10」シリーズを選ぶことになるかもしれない。
本体サイズはGalaxy Tab S10 FEが約254.3 x 165.8 x 6.0mmで、重さは約497g、Galaxy Tab S10 FE+は約300.6 x 194.7 x 6.0mmで、重さは約664gとなっている。